【オリキャラを描いて貰うスレ】かずまんデザイン牛娘 レベッカ
【ドラクエ女賢者】同人キャラ 名前はまだないw
【オリジナルキャラ】サキュバス ロサ
【オリジナルキャラ】サキュバス ロサ
【ドラクエ女僧侶】同人キャラ ラーナ
【オリジナルキャラ】pixiv小説登場猫娘 ルリ

Post

        

夢にまで見る・・・

category - 戯言ちくちくw
2010/ 07/ 29
                 
夢で会いましょう。
別れ際にそんな言葉を言った時はありますか?
そして、会う事は出来ましたか?

不思議とお互いの気持ちが繋がっていると、それは実現するのかもしれない。

あと、付け加えると「相手との縁の強さ」みたいなモンも関係してくると思う。
「相手との縁の強さ」って表現をしましたが、不思議と凄く強い親近感や思いを抱く人っていませんか?
友達でもないのに・・・ただの「知り合い」って位なのに、お互いの話が合い、どこかでお互いに気にかけている。
表現が凄く難しいのですが、一つの因縁に近いモノすら感じる相手です。

そんな人と、最近夢で会いました。
過去に一人いますが、今回で二人目になるわけですが・・・

過去に会った一人は、父親の前の職場の仲間で私が幼い時に遊びに行ったりしたっきり会ってはいなかったのですが私の家の者の事を常に何かと気にかけてくれていた人でした。
顔はハッキリとは覚えていないけど、その人の匂いと雰囲気は覚えている。
なんでこんなに良い人と、引っ越したとはいえもっと頻繁に付き合いをしないのか不思議に思っていた。
そんなある日、その人が入院した事を知った。
父親の友達なのだが仕事の関係上、私が家の代表で行く事になった。
病院のベットには、変わり果てた姿のその人がいた。
雰囲気で解る。 私が幼い頃に膝の上に座っていた、その人だった。
病気で意識が無いのか、昼夜逆転をしている為に寝ているだけだったのか解らないが本人とは話は出来なかったので家族の方と挨拶を交わす。
自然と会話がスラスラと出てくる・・・
一緒にいた母親が驚いていた。
4歳や5歳の時に記憶だと思われる情報が出てきたかららしい。
でも、不思議と何故か知っていた。
お酒が大好きだった事など・・・

その数日後、その方は亡くなったのだが・・・ 夢に出てきた。
話の内容は、私が気にかけていた事についてだった。
色々と本当に世話になっていた、見舞いに行くべきである父親が見舞いに行かなかった事を私は不甲斐なく思っていた。
しかし夢の中で、その人は「チーフが来なかったのを怒っちゃいねーよ。ただ、もう一回酒を一緒に飲みたかったなー・・・」と言っていた。
・・・ハッキリ言って、私には意味不明である・・・
翌朝、妙な生々しさと意味有りげな一言だったので母親に話をする。
その人は、私の父親の事を「チーフ」と呼んでいたらしい。
話の中身から、たぶん挨拶に来たのだろうとの事だったが・・・
なんで私の夢に出たの!?父の方に出れば良いのに・・・ そうも思ったが、なんか嬉しくも感じた。
それが、2年程前だったと思う


んで、最近二人目が出ました。

私に色々と「お金のあり方」、「人生のあり方」みたいなモンを教えてくれた方です。
その人と出会えたから今の私がいる と言っても過言ではなす!!
出会ったのは10年程前になりますが、私が事故に合う前に病院のデイケアの立ち上げの中心となっていた時からの付き合いです。
「あと年齢が60歳若かったら放っておかなかった。」なんて会話が印象的です。
若い時に関東に来たのですが、多忙の毎日を送っていた為に関西のナマリが抜けていない人で話をしていると自然とこっちにもナマリがうつってしまい他の患者から「仲が良いし、同じナマリだから孫かと思った」など言われた事もありますが・・・
別にその人だけ、ひいきして対応していた訳では無いのですが他の職員の方がどうも苦手意識を持ってしまったらしく私の担当の様に自然となってしまったのも原因にあげられます。

正直言うと、もうその職場の職員では無いので関係ないと言えば関係無いのかもしれませんが・・・
私としては好都合です。
職員と患者の付き合いではなく、個人と個人の付き合いとして職場を退職した時点で交流が図れるからです。
その方以外にも、私の事を本当に良く思ってくれている方とは仕事を離れた後もお付き合いさせて貰っている人は多々います。
患者さんだけではなく、水族館に勤務していた時に知り合った業者さんとかw

なんでそんな付き合い方に気をつけるのか?
結構難しいモンで、過去にこんな事がありました。
看護学生時代に、自分の実習の担当の入院患者さんを割り当てられます。
その方のケアを、どういった方針でケアをしていくのか? 計画書を書いたりするのですが・・・
人によっては、手作りで折り紙をプレゼントをしたりとする人もいたので当時まだアナログで絵を描いていた私が描いたイラスト。
その時は、パステルが自分の愛用の画材で猫の写真を見ながら描いたイラストを手術の前日に元気付けにとプレゼントをしました。
翌日、何故か学校の先生に怒られました。
「他の患者さんが欲しがったらどうするの?」
そんな事を言われました。
折り紙は良くて、イラストは何故駄目なのか?
その辺の違いがサッパリですが・・・
その先生は、私の事をずっと嫌っていて、その先生のせいで色々とイチャモンを付けられて最終的に単位を取れない所まで持って行かれて、学校を辞めるハメになったのはその数ヶ月後になります。

この仕事は、あくまで患者と看護者、介護者 の付き合いでいかないといけないっぽい・・・そんな雰囲気ってかあるのかもしれない。
しかしながら、患者さんとか介護される方達は「もっと近い、親身になってくれる何か」を求めていると思うのだが・・・
機械的に時間で仕事をして、くだらない縛りに凝り固まって・・・その辺は、当時からおかしいと思っていた。

そんな訳で、その縛りなど本当に関係の無い「職員じゃなくなった」私は何度かその方の家に遊びに行ったり、見かけた時などは買い物を手伝ったりと好きにさせて貰っていた。
しかし、水族館に勤務した時を境に仕事が多忙になり、気にはなるけど全ての仲の良い患者さん様子を見に行く事が出来なくなっていた。
そんな中、私と仲の良かった患者さんの一人が亡くなった事を知った。
ハッキリ言って、その時に後悔に似た気持ちを覚えました。
元気なうちに、もっと会いに行ってあげていれば良かった・・・
そして、関西から来たナマリのある仲の良い方も入院をしている事を知ったので見舞いに行ってきた。
私が行った時、ベットでうなっていた。
病院の看護士で、丁度私の姉がいたのでとっ捕まえて話を聞くと普段はうなっていないらしい・・・
「私の事が解っていて、何かを話をしたくてうなっている」ってのが姉の見解だったが・・・
タンが、からんでいるだけぢゃね!? とっとと吸引してやれよぅ~ ^^; ってのが私の見解だったがw
部屋に花を飾り、様子を見て、話を聞いて、折角だから人生の師匠の体をさすって帰ってきた。
そういえば、お盆のせいか・・・花屋に行っても、菊とか佛関係の花ばっかで可愛いのを見繕うのに結構苦労した。

そんでもってその夜・・・夢に出てきた・・・
その方がまだ元気だった時に、冗談だったが一緒に四国の寺巡りを行こうって話をしていた時があるのだが今思うとそれに近いモンを実現させてあげたかった気持ちがある。
そんな気持ちがあったからなのか、病院に私がその方を迎えに来ている所からだった。
ベットで横になっている状態で、私に話しかけてきた。
姿は、元気だった頃に近い状態だったがベットの上で「オムツになったのは、あんたに迷惑をかけたくないからだよ・・・」相変わらず、どことなく毒がある言い方だった。
しかし、相変わらず意味はとても深いモノだ。
その一言を聞いた時に、夢の中だが本人だと確信した。

高齢で自立歩行となると、その歩きに合わせないといけないし何かと気を使う部分が多々ある。
転べば怪我をするし、トイレも近い。
しかしオムツで車椅子ならばトイレの心配も無いし、車椅子ならばある程度はコチラのペースで歩ける。
自立歩行を出来る事は、とても素晴らしい事なのだが・・・失礼ながら、場合によってはこういったケースもあるって事で理解して欲しい。
自分の身内ではないので、怪我をさせてしまってはイケナイのだ。
その辺を夢の中だったとはいえ、理解してくれていたのか・・・それとも、もっと別の意味で言ったのか・・・意味深な一言だと思う。

どこか、私としては連れて行ってあげたい場所があったのだが・・・そこへは、行く事が出来ずに海に一緒に行った。
会話の内容などは覚えていない。
たぶん「一緒にどこかへ出かける行為」に意味があったのかもしれない。

翌朝、夢で会って「オムツになったのは~」って言われた事を母親に話をした。
夢で会った、オムツの事言われた 話の内容はそれだけなのだが・・・
何を感じ取ったのか「その一言・・・深いねー」って感想が帰ってきた。


また会いに行った方が良いのだろうか・・・
意識が無い今、回数よりも会いに行く時の心持ちも大事だと思うのだが・・・

自分と親しくして頂いている方々、全てにおいて今後も後悔の無い様に付き合っていきたいと改めて思う。
スポンサーサイト
[PR]

                         
                                  

コメント

非公開コメント