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早く人間になりたーいw

category - 戯言ちくちくw
2010/ 04/ 23
                 
痛かった歯を、抜いて気分はスッキリしたけど、抜いた場所が痛くてまいっちんぐな山根です。

鬼の話をした回で、拍手コメントに「普段見ているモノってのにも興味があります」とのコメントを頂いたのでその辺を詳しく説明してみようかと思う。

まず最初に、言っておきたい事と注意点を述べておこう
1・これは、決して特別な能力とかではないと思う。
2・見える、感じるからといって幸せではない。
3・見え方、感じ方、又その強さについて個人差がある。
4・実際に見える人がいても、変なヤツだと思われるので普段は他の人には話をしない。
5・遊び半分で、まね事などは絶対にしてはいけない。


信じる、信じないは勝手にして頂いてOKです。
実際に科学的に実証されているモノでもないし、見えないモノを信じろと言っても信じられる訳がない。
その為に、実際に見える人、感じる人は人前ではその事を話をしないのが多いですから・・・
これから話をするのは、私からの主観からの話の内容と職場で知り合った人の同じ変なモンを感じる人の話を織り交ぜて話をしてみたい。


1について・・・
動物などが、人間では感じ取れないモノを感じ取る能力があるとかなんとか言われる事がある。
人も生まれながらにして、絶対音感を全員の人が持っているとも言われている。
ただ、絶対音感にしていえば生活に必要ないと思われた時点でその能力は失われていくとの事で同じ様な現象だと思う。
1歳未満の子供が、何もないのにいきなり笑い出したりするのは御先祖様が、赤ちゃんをあやしていると言う事を聞いた事がある。
幼い子供に関しても、誰もいないのに誰かと話をしていたなど不思議な事を言う事があるというのも耳にした事がある。
脳が未発達だから幼い時期はこうした現象が起きる・・・とも言われているが実際にはどうなのだろうか?

私の場合だが、幼い頃の記憶はメチャクチャ残っている。
3歳頃に飼っていた犬が死んだ事。庭の桜の木の下にお墓を作った。
その後に、猫を飼い始めた。猫が子供を生みまくって増えまくって、片っ端から私が名前を付けたのも憶えている。
自分の遊び相手は、親が忙しかったので犬と猫だった。野良犬がやってくる事が多く、私は子猫を連れて自家用車の車の中に避難。親猫が気が強い猫でその猫が一匹で犬を追い払っていたのを憶えている。
その親猫の思いが伝わってきた事を憶えている。『種は関係ない。子供は守る。』ただそれだけのシンプルな思いだけは、幼い私にも感じ取る事が出来た。
猫の声真似で、他の猫を今もだまして呼ぶ事も出来る。なんと言って猫を誘い、だましているのか解らないが・・・ちゃんと返事だけはくる。
しかしながら、その頃は特に変なモノを見たり、聞いたりという事はなかった。
ただ、生まれてくる前の記憶の様なモノはあった。
暗い場所で『次はどんな人達がいるかな・・・』そんな事を思い描きつつ光がドンドン自分に迫ってくるのだ。

書いている自分も思うのだが、出来すぎている位、出来ている話である。
しかしながら、夢なのか現実なのか解らないけどそういった記憶があるのは嘘ではない。


2について・・・
最初に、変なモンが見える様になってきたのは自分の記憶では小学校2年生の辺りからだったと思う。
幼い頃は、怖いTVとか見ると一人でトイレに行けなくなるとかは普通にあった。
心霊モノがそれでも好きで結構、その当時にやっていた『あなたの知らない世界』とかいう夏になるとやるTVもよく見たモノだ・・・
しかし、それはまだ小学校に上がる前であり、小学校に上がって1年生の時に今の地元に引っ越してきた。
母親は、持病の為に入院。父親は、仕事の為そのまま単身赴任となり、私と姉と二人で親戚の家をたらい回しにされた。
慣れない環境と、地元の人間の程度の低さとモラルの無さには驚かされたのを今も憶えている。
実際は、どこもそうなのかもしれない・・・しかし、私が知る学校生活とはかけ離れていたのは確かである。
そんなこんなありつつも、母親が病院を退院して一緒にアパートに暮らし始めたのが小学校2年~3年の頃だったと思う。
その頃からだ・・・家の茶だんすの上に人の生首が乗っているのを見た。
昼間に、家の中をかける黒い影を見た・・・一瞬の事だったが、何も無いので不思議であり怖くもあるので親に話をするが『変なホラーモノの本の見過ぎだよ』で全て済まされてしまう。
当時、見えたのはアパートの家の中のみだった。

中学校に上がり、中学校では見る事は無かったが階段で足を掴まれて落ちた事がある。
あとは、私を呼ぶ声が聞こえる事がたまに聞こえる事があった。
他には、誰かが怪我をした。事故にあった。などの話を聞いた時点で直感的にその人が軽傷か、亡くなってしまうかまで何故か解ってしまう時があった。

高校時代には、バイト先でも人影の様なモノを見る事が増えた。
私を呼ぶ声、その先には観葉植物が置いてあり観葉植物の影に人影らしきものが一瞬だけ見える。そして室内なのに観葉植物の葉だけが揺れている。
何かのムシの知らせか? などとバイト先でも色々と心配した事もしばしばあった。

高校を卒業し、看護学校に行き始める。
午前中に仕事、午後から学校、夜勤があれば学校が終わった後に次の日の朝まで夜勤、そしてその明けの日の午後に学校という一人暮らしが初めてな私にはハードなスケジュールだった。
その頃になってくると、色々と更に見える様になってくる。
職場で朝の申し送りの時に、白衣の後ろの裾をツンツン引っ張られる。
学校では、人の気配だけが、トイレの窓から入ってきて、そのままトイレの出口に出て行く・・・
緑色と黒色を合わせた様な男の人影を誰もいない部屋で見るた時、近くに数日の間に亡くなるだろうという人がいたのでその人のお迎えかと思ったら。結構元気だった人が、その男の人影のあった部屋に移動2~3日程で亡くなった事もあった。

何故か見えてしまう、謎の人影。
何故か聞こえてくる、私を呼ぶ声。
そして、足を掴んだり、何かこちらにダイレクトに触れてくる意味不明の行動等々・・・
怖いし、いつ来るか解らないし、それによって何か結果が出たとしても、それに対して納得するしかない無力な自分。
それが現実です。

ちなみに、当時小学生だった私が住んでいたアパートの大家さん
アパート運営をしつつ、私達家族がアパートを出た後に葬儀屋もおっぱじめています。
少なからず、そういったモノと縁がないアパートでは無かったのかもしれない・・・


3について・・・
見え方や感じ方については、個人差がある様です。
看護学生時代を終え、介護の仕事にその後就く事になった。
その介護の職場で、私より更に感性の強い人がいました。
その介護の職場は、老人ホームだったのですが・・・人の気配が誰もいないのに歩いている時があった。
私の感じ方は、人の気配、人の影の様なモノが一瞬見える、声が聞こえる 程度なのですが・・・
人の気配の時は、不思議とその人の年齢、性別、背の高さなどなど何故か解るのだ。
何をキッカケに、職場でその感性の強い人とそんな話になったのか・・・確か、相手の方が『山根さん、その手の感性強いでしょ?』って聞かれた気がする。
その人と仕事が一緒の日は、日頃の話題よりも今日歩いていた見えない人について話になる事がしばしば・・・
『今日、何歳位のこの位の背の人が歩いてるよね』『そうそう、1階のこのあたりをずっとぐるぐるしてるよね』そんな調子である。
その人の場合、葬式があるとその葬儀の様子を家の上で亡くなった方が見ていた。とか言っていたのが印象的だった。
たまーーーーーに、見かけたりするので挨拶をする。
家もカナリ離れているし、活動範囲も全く別なのに何故かたまに会う。
類は友を呼ぶのだろうか?
挨拶をすると、私の顔を見て『おおー、ひさりぶりー!!』と言いつつも・・・何故か、いつの間にか目線が私の背後に行っている・・・
彼女には何が見えているのだろうか・・・ ^^;
彼女の後ろに、私はなーんにも見えないw

見え方、という事でもう一つ
2秒から3秒先が見えてしまう人がいた。
その方は、私の姉の職場の看護士なのだが姉の話だとこういう事らしい・・・
子供が廊下をダッシュで自分の脇を通り過ぎる、危ないなー・・・と思った途端に、同じ子供が同じ行動をとって自分の脇を通り過ぎるとの事・・・
他にも、下駄箱などで自分の靴を取りだして帰る人がいた。その影の様なモノが見えるのだろうか?
やはりそれも、まったく同じ行動をとって数秒遅れてやってくるというのだ・・・
自分で意識しているわけでもないのに、その様にダブって二重に後追いリピートを食らっていると毎日が疲れると言っていたらしい。


4について・・・
私の時もそうだったし、後追いリピートの看護士さんもそうだが・・・誰かに話をしても、頭がおかしいと思われる為に普段は普通に振る舞っている。
後追いリピート看護士さんは、話をした事がないのでここからは私の個人の意見になるが・・・
たとえ、その人の先が見えた、解ってしまったなど偶然にあったとしても多分普通に振る舞っているだろう。
実際にムシの知らせの様なモノでピンッときても、まだ未来の事だし不確定要素が多い為に発言を出来ないのも多い。
だいたい、解る事が良い事ではないし 話をした所で変える事は出来ない未来だと思うのもある。
早い話が、結果待ちの状態になっているので変える事は不可能なのではないだろうか?

仕事柄上、色々な人の最期を見てきたし、色々な人の気持ちや意見を聞いてきた。
他にも家族のあり方なども、第三者的にではあるが見てきた。
その中の方まで知っている上で、私は自分に出来る範囲の事をやってきたつもりだし、それしか出来る事は無いと思う。
たとえ、職場を変えたとしても仲の良かった自分が専属で見てきた患者さんには見舞いにも行くし、前の職場であったとしても会いに行く事もある。
それが、私の出来る範囲の事であり、一つの責任の取り方だと思っている。


5について・・・
一番あぶねー部分だと思います。
最近本屋で見かけたのが、エクソシスト入門? だか 除霊入門だか・・・そんな類の本を見かけた。
黒魔術入門だの、悪魔召還入門の次はコレですかw!? みたいな・・・
他にも、心霊スポットに行くとか・・・絶対に遊び半分でやるもんじゃないっ!!

こんな話がある。
また、姉の友達の話になるのだが・・・
・・・友達の友達の友達から聞いた話なんだけどさー・・・ に近い状態で申し訳ないが・・・
コックリさんをやった時に、お帰り下さい。しても『ヤダ』、しまいにゃ『シネ』ってお約束の展開になった時にメンバーのうちの一人が手を離してしまったらしい。
その後、その手を離してしまった子の手首から先が日を追うごとにドンドン紫色になってしまい、お払いをしてもらって治したという事を聞いた事がある。
信じる、信じないはどうでも良いし、タダの遊びじゃんw っていうのであれば、TVゲームをやっている方がよっぽども健全だと思う。

知識があれば、そんな事はしないとおもうし。
知識もないのに、おもしろ半分でそういったモンに首をつっこむのは危険すぎると思います。
触らぬ神に祟りなしってやつです。


こんな所でしょうか・・・
正直、普通に見えないモンは見えない方が良いのです。
普通が一番。
見える、聞こえる、感じる・・・その時点で普通じゃないのです。

ちなみに、仕事場には肌身離さず塩をポケットに入れています。
バックには、経巻、数珠、タスキのセットを入れてあります。

考えられますか?
そんな生活・・・
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